こどもの鼻横に白ニキビ?イボ?ぶつぶつの正体を解説
- 2019.01.23
- 乳幼児の病気
こどもに突然と現れた鼻のぶつぶつ。
『これ大丈夫なのかな?』
と心配になりますよね。
今回はそんなママたちのために、
こどもにできる鼻のボツボツについて、
私の体験談を踏まえて、お話していきます。
本記事の内容
・息子にできた白ニキビ?について
・乳幼児にできる鼻のぶつぶつの病気
息子にできた白いぶつぶつ

3週間ほど前から、
1歳4ヵ月の息子の鼻の横に、
白いニキビのような
ブツブツができてました。
上の画像です。
家族の手のイボがうつったのか、
心配になったので、
近所の皮膚科に連れていきました。
診察してもらったところ、
脂肪の塊か何かということでした。
そこの箇所を清潔にして、
放置しとけば、大丈夫との診断。
固くなったり、大きくなったら、
また相談に来てくださいとのことでした。
一応、心配なので、
乳幼児の鼻に出来る病気をまとめてみました。
新生児の鼻皮脂 (びひし)

新生児によくあるのが、鼻にある白いポツポツ。
産まれたての赤ちゃんに多く、
これはお腹の中で、よく育った証です。
お腹の中で赤ちゃんを守ってきた脂が、
体外に出てきて、
生後1日から、少しずつ目立ってきます。
赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄いので、
鼻の皮脂腺が透けて見えるのです。
治療方法
特にないです。
数ヶ月で目立たなくなり、
成長の過程で自然になくなります。
新生児ニキビ

新生児の体の中には、
母親の体内にあった女性ホルモンが
まだ残っています。
この女性ホルモンが、
皮脂を過剰に分泌させる作用を持っています。
皮脂が汚れが毛穴に詰まると、
毛穴部分に炎症が起きて、
新生児でもニキビが発生します。
治療方法
自然に治ります。
ベビー石鹸を使って、
やさしく皮脂を洗い流してあげましょう。
ただし、洗い過ぎも注意。
石鹸の使用は1日1回を目安に。
あとはタオルでまめに拭くと良いです。
乳児脂漏性湿疹

顔を含む首から上にできやすく、
特にまゆげや頭皮に黄色っぽい皮脂の塊ができます。
生後1~4ヶ月頃から、黄色の厚い塊です。
私の息子もこれが眉毛に出来ました。
周囲が赤くなったり、
次第に広がっていくが、
かゆみはないのが特徴。
新生児では皮脂腺という、
分泌線の働きが盛んになり、
皮脂の分泌が多く、脂漏性になります。
生後4ヶ月頃になると減少してきます。
治療方法
石鹸を使って丁寧に洗いましょう。
かさぶたは無理にはがさなくて大丈夫です。
症状がひどいときには非ステロイド軟膏などを
塗りましょう。
まとめ

いかがでしょうか。
乳幼児にできる鼻周辺の病気について、
解説していきました。
私の息子の鼻の横にできた、
白いブツブツも経過をみて、
記事を更新していきます。
すべてに共通することですが、
よく洗って、清潔を保つことが、
一番の予防であり、治療である
ということですね。
少しでも心配であれば、
お近くの医療機関で早めに受診しましょう。
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